あみぐるみの作り方 <知識&入門編>

↓見たい項目をクリックすると飛びます。

あみぐるみとは?

あみぐるみは、毛糸や刺繍糸を編んで(編み物)作ったパーツを縫い合わせて作る、ぬいぐるみみたいな物です。

簡単に言うと、あみもののぬいぐるみ。

<↑編みのので作ったパーツ/これをくっつけて作る>

編み物で作るのですが、編み物の編み方には種類があります。

"あみぐるみ"作成でオーソドックスな編み方は、クロッシェ【かぎ針編み】です。

中には【棒針編み】(一般的に編み物と言えばこっちです)で作成されている物もあります。

※任天堂から発売されている、ヨッシーのあみぐるみキットなんかは棒針編みで作られていたと思います。

あみぐるみを作るのに必要な物は?

まず、あみぐるみを作るのに必要な物の紹介です。

  1. かぎ針
  2. 毛糸
  3. 綿&ピンセット
  4. とじ針(毛糸用の針)
  5. まち針(毛糸用のまち針)
  6. パーツ部品 ※これは場合によって

1、かぎ針

これがないと何もできません。

かぎ針です。

これを使用して毛糸を編んでいきます。

かぎ針にはサイズがあって、毛糸の太さによって使用する針が変わります。(毛糸に合わせて使用するかぎ針を変更します)

2、毛糸

毛糸には種類がたくさんあって、基本的には安価で色バリエーションの多い【アクリル毛糸】を使用します。

あみぐるみ作成に慣れている方はファーの毛糸や、細い刺繍糸(小さい物が作れるのでストラップなんかも作れます)を使ってあみぐるみを作ったりもします。

3、綿

編んだパーツに詰めて形を整えます。

ピンセットはあってもなくてもいいとは思いますが、小さいパーツ(手や足)に綿を詰める時にあると便利です。

4、とじ針

かぎ針と毛糸で作ったパーツを縫い合わせたり、編み終わりの糸を始末するのに使用します。

普通の針だと、毛糸が太いので針に通りません。

専用の糸通しも売っています。

また、編み物用のとじ針は先端が少し丸くなっています。

5、まち針

パーツを縫い合わせる時に固定させるために使用します。

これも、編み物用は先端が丸くなっています。

これは編み物用に拘らなくても、普通に裁縫用の物を使用してもいいです。(刺さらないように気を付けて)

6、パーツ

最後はあみぐるみの顔を作るのに使ったりするパーツです。

上の画像は、目に使われる<ソリッドアイ>と言うパーツです。

あとはフェルト(目以外だと服とか)を使ったりします。

パーツはイメージに近い物を使用すればいいと思います。

例:目を作るのに使用出来る物


毛糸や刺繍糸を使って、刺繍します。

以上があみぐるみ作成に必要な物です。

MEMO
ここで紹介した物は大抵ダイソーでも買えるので、試す時はダイソーで材料を揃えてもいいですね。(安いので物の質は下がります

長く使用したい方にはこちらのかぎ針がオススメです。

セットでの販売も。

あみぐるみの作り方を参考に出来る物は?

あみぐるみの作り方がわかりやすく説明されている動画、書籍の紹介です。

動画

べっちんさんと言う方が一から丁寧に説明されています。

こちらの動画であみぐるみの作り方をシリーズで説明されています。(私もこの動画であみぐるみの作り方を学びました)

※細かい技法の編み方動画もUPされているので(立方体の編み方とか)、細かいパーツ作りの参考にもなります。

書籍

本はこちらになります。

扱ってる作品がディズニー作品で可愛いくて馴染みやすい物が作れる事と、大体の本は編み方の説明はイラストなのですが、こちらは実際に編んでいる所を撮影して実画での説明をされているので、初心者でも非常にわかりやすいです。(難易度も簡単で初心者向け)

刺繍の仕方や色変えの仕方も載っているので、オススメです。

今回はあみぐるみを作るのに最低限必要な事の紹介をさせて頂きました。

次回は、人型あみぐるみの髪の作り方や衣装の編み方、キャラぐるみ(ゲームやアニメのキャラなんか)を作る時に心がけている事の紹介が出来ればと思います。

最新情報をチェックしよう!